中級者必見!ワンランク上のギタリストになるために必要なこと

ただ漠然と「良いギタリストになりたい…」そう考えていても具体的のどうすれば良いのかわからず、悩んでいるという方も少なくないようです。そこで、当サイトではワンランク上のギタリストになるために必要なことをお話してみたいと思います。 - ワンランク上のサウンドメイク

ワンランク上のサウンドメイク

あなたはチューブアンプと言えばどんなものをイメージするでしょうか?ほとんどの方が定番となっているマーシャルのスタックタイプや、コンボであってもフェンダーのツインリバー部などのかなり大型のものを想像するかと思います。
スタジオやライブハウスに置かれているものはいずれもこういった大型のものばかりですので、当然のことです。

しかし、その一方で近年では1~15W程度の出力の小型チューブアンプが高い人気を集めるようになっています。

◆小型チューブアンプならではのパワフルなサウンド
ロックなどのジャンルの音楽においてもっとも必要とされているサウンドと言えばやはり、チューブアンプをフルアップさせたときに得られるナチュラルなドライブサウンドでしょう。
こういった音を再現することのできるエフェクターなども登場していますが、やはり本当にアンプをフルアップしたときのサウンドには敵わない…そう感じている方も多いでしょう。

一般的なスタジオやライブハウスに置かれている50~120Wほどのアンプの場合、よほど広い会場でなければフルアップすることはできません。
それに対して小型アンプであれば、スタジオやライブハウスなどでも十分にフルアップが可能なのです。

単にサイズ的に気軽に持ち運ぶことができる、という点も大きなメリットではありますが、サウンドも魅力的であることから近年人気を集めているのです。

エフェクターの自作に挑戦してみませんか?

理想のサウンドを追い求める中で、市販のエフェクターでは満足することができなくなってしまうこともあるでしょう。そこで、近年流行しはじめているエフェクターの自作に挑戦してみてはいかがでしょうか?

大型の楽器店へ行けばとても多くのエフェクターが並んでいます。これだけの種類があれば、ほとんどの場合、理想的なサウンドを作ることのできるものを見つけることができるでしょう。
しかし、高いレベルでサウンドを追及して行くと、なかなか満足することのできるエフェクターを見つけることができない、というケースもないわけではありません。

そこで、近年流行しはじめているのが自作エフェクターです。

◆意外と簡単にエフェクターを作ることができる?
エフェクターを作る…いきなりそう言ってしまうと、とても難しいことのように感じられるかもしれません。
もちろん、設計から自分ですべて行うにはかなり専門的な知識が必要となりますが、近年ではさまざまなタイプのエフェクターの回路図をまとめた書籍なども多くなってきていますので、これを参考にすれば誰でも簡単にオリジナルエフェクターを作ることが可能です。

必要となる材料も、専門店へ行けば簡単に手に入れることができます。近年ではネット通販をしているお店も多いことから、近くに専門店を見つけることができないという方でも気軽に材料を調達することができるでしょう。

一般的なエフェクターの回路を基本としてさまざまなアレンジを加え、あなただけの理想の一台を作り上げてみてはいかがでしょう?